なすぺんブログなすぺんこと那須洋美の徒然日記です♪

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東京チカラめし、試してみた。 02:58
 先日、Twitterなどで『東京チカラめし』についてつぶやきましたが、早速食べてみました。
 本日はそのレポを。
 そんなこと日記にするまでの内容でもないんだけど、呟くには長くなるかなーと思って。

 なんのことかさっぱりわからない方は、この日記の最後にMSN産経ニュースのソースを貼り付けておくので、よかったら見てみてください。
 新しく牛丼業界に参入した「焼き牛丼」のお店です。

 池袋店の前は今までも通ったことはあったんですが、全く興味がなかったので、そこにそれがあるんだという認識すらしていませんでした。
 喫茶店か何かがあった場所に何か食べ物屋さんが出来たなー、ぐらいで。
 今回、WEBニュース見てちょっと興味持っても、「池袋のどこにあるのかな」と、すぐにはピンときませんでした。

 今日店の前をたまたま通って、「ああ、コレね! あったあった」という感じ。

 池袋店はカウンターのみ。
 よくある牛丼屋さんという感じの広さです。
 10席以上あるかな。
 テイクアウト可ということだったので(御徒町2号店は非対応らしい)、勇気を出して入ってみました。
 あたい、ラーメン屋とかはおひとりさま出来るのに、牛丼屋はいまだに敷居が高いのです。
 普段牛丼食べないからってのもあると思います。

 お店は混んでました。
 ほぼ、満席。
 券売機で食券を買ってから気づいたんですが、満席の店内、殆どのお客さんがまだ料理を食べていませんでした。
 つまり、待ってる人がいっぱいいるということ。
 注文が入ってから焼く『焼き牛丼』なので、こりゃ待たされるかも……と思ったら、案の定きっちり10分待ちました。
 10分なんて大した時間じゃないけど、牛丼屋で10分ってちょい長めかなあと。
 それに、店内が狭いので、テイクアウト客の居場所がないんですよ。
 他のお客さんの邪魔になるので気を遣いながら立って待っていると、10分結構長いです。
 あたしはそもそも食べるの自体が遅い子なので、牛丼屋さんにそこまで速さを求めたことはないけれど、「15分あったら牛丼屋に入る」と公言する男子もいるので、彼らにはこの10分は余計に長く感じられることでしょう。

 味は、なんというか、焼肉ランチでした。
 焼肉屋さんのサービスランチに、こういう丼ものありそうだな、っていう感じ。
 肉が焼いてあるわけですからね、そりゃ、そうだ。
 牛肉のっけた丼だから牛丼なわけですけど、牛丼っていう印象は全くないです。

 ガーリックねぎ牛丼とか挑戦してみたかったんですけど(笑)、ガーリック臭漂わせるわけにはいかない用事があったので、最初はプレーンを! ということで、普通の焼き牛丼並盛をチョイスしました。
 煮込む牛丼に比べて、肉は厚いです。
 そりゃそうですよね。
 で、カリッと焼いてあって、1枚1枚が大きいです。
 玉ねぎはほんの少し。

 特記すべきは、事前情報として知ってはいましたけど、これが280円ということでしょうね。
 焼肉屋さんのランチは1000円前後しますから、それよりランクが下がるにしても280円っていうのはやっぱりすごいなあと思いました。

 普通の牛丼より重い感じもしましたが、人気出そうな感じです。
 今日既に満席だったし、人気出てるのかな。最早。

 近くにある方は是非、行ってみてください♪
 悪くないと思います。

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(MSN 産経ニュースより)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120226/biz12022618010006-n1.htm

“集大成”肉が一番うまい食べ方 東京チカラめし「焼き牛丼」

 牛肉を煮込むのが当たり前だった牛丼で、焼いた牛肉を丼に盛った「焼き牛丼」の人気が上昇中だ。居酒屋などを運営する三光マーケティングフーズ(東京都豊島区)が昨年6月に展開を始めた「東京チカラめし」の看板メニューである。若者のアルコール離れなどで居酒屋市場が縮小するなか、拡大傾向にある牛丼市場に目を付けた。斬新なアイデアで吉野家、すき家、松屋の御三家に挑んでいる。

 昼時の東京・人形町。オフィスビルも多いこの町の一角にある「東京チカラめし人形町店」は、昼食を求める会社員で連日にぎわう。人気の「焼き牛丼」は、注文が入ってから牛肉を焼き上げる。店員ができたての商品を運ぶなり、注文客は男性も女性もおいしそうにほお張る。煮込んだ牛丼とはひと味違った新鮮さと、みそ汁がついてキャンペーン価格280円と財布に優しいのも人気の理由だ。

 2年前。三光マーケティングフーズ創業者の平林実社長は、新たな収益の柱を探していた。少子高齢化やアルコール離れ、長引く景気低迷による節約志向で、主戦場の居酒屋市場は、すでに縮小の一途をたどっていたからだ。「食の安全・安心財団」によると、居酒屋市場は平成4年の1兆4629億円をピークに下降、22年は9949億円にまで縮小している。
 「外食人生40年。集大成となる新たな業態を築いて従業員に残したい」。そこで目をつけたのが牛丼だった。かつては吉野家が築地市場の大衆食堂であったように肉体労働者のイメージがあったが、今や押しも押されもせぬ国民食となり、「日常食として幅広い年齢層のニーズが安定してある」と見込んだからだ。実際に牛丼市場は、調査会社の富士経済によると24年の市場規模は16年比約9割増の3500億円で、27年は3680億円に拡大する見込みという。

 昨年の正月明け、アイデアを練り続けてきた牛丼チェーンを実行に移すときがきた。21年以降、アルコールやフードを270円で販売する激安居酒屋「金の蔵Jr.」など新業態を打ち出してきたが、市場縮小の波から逃れることはできなかった。

 新境地での最大のテーマは、牛丼でありながら既存大手3社とは確実に差別化すること。「後発で同じ土俵ではいけない」(平林社長)ためだ。そのため、煮る以外の蒸す、炙る、いためる−あらゆる調理法を社内のキッチンで試した。牛肉は柔らかくて味の良い米国産牛肉を選んだ。

 「ひとつ作っては試食を繰り返し、社長からは再試作までにもっといいものを作るよう求められる日々でした」。商品開発担当の中里友彦営業本部第5営業部長は、おなかをさすりながら当時を振り返る。肉の量やたれの味付けなど細かい調整を繰り返し、中里部長をはじめとする開発チームが試食した数は200杯は下らない。
 試行錯誤のうえ「焼くのが肉のうま味を最も引き出せる」(平林社長)と「焼き牛丼」に決定。次に、煮込むように大鍋で一気に調理できないものを客にいかに早く提供するか、という壁が立ちはだかる。ファストフードは客側が素早い提供を求めるのはもちろん、店側は単価が安いだけに客席の回転率をいかに上げるかが至上命題となるからだ。

 開発チームは国内各地の調理機器メーカーを駆け回った。焼けるのは早いがむらがある、うまく焼けるが時間がかかる…結果、オーダーメードで業務用オーブンを開発。空き時間に肉を網に並べておくなどし、店舗によっては5分足らずでの提供時間を実現した。

 この焼き牛丼をベースに「ガーリックねぎ牛丼」(380円)や「焼きチーズ牛丼」(同)などの応用商品や季節限定商品、「焼き牛定食」(480円)など豊富な商品ラインアップを構成。既存商品の改良も続けながら、飽きさせない工夫を凝らす。

 池袋や新宿、渋谷などの都心から横浜、千葉、埼玉まで、「東京チカラめし」の店舗は1号店開店からわずか8カ月で47店舗(26日現在)にまで急拡大した。将来的には全国300〜500店舗体制も視野に入れている。
 業界ではすき家や松屋も牛丼を280円で販売。吉野家も含めた3社の値引きキャンペーン競争も激しい。東京チカラめしが出店する駅前は外食のみならず小売店とも競合する。一方で、BSE(牛海綿状脳症)問題で輸入規制されてきた米国産牛肉について、政府が規制緩和の動きに乗り出したことは追い風ともなる。「焼き牛丼」は国民食の仲間入りを果たせるのか。三光マーケティングフーズの手にかかっている。(金谷かおり)

 ◇

 【三光マーケティングフーズ】昭和50年創業、JR神田駅のガード下に定食屋「三光亭」を開店。平成3年に居酒屋「酒菜屋 東方見聞録」を渋谷に出店、9年ごろから居酒屋チェーンを拡大。15年にジャスダック、16年に東証2部上場。21年以降、格安居酒屋「金の蔵Jr.」などが注目される。23年6月、「東京チカラめし」1号店を池袋に出店。ほかにうどんチェーンの「楽釜製麺所」、パスタ店「東京スパゲッチ」なども手がける。


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