なすぺんブログなすぺんこと那須洋美の徒然日記です♪

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【呑象】伊藤俊輔as三上潤さま 03:20
  い、伊藤俊輔!?
 三上さんが……?

 最初の印象は、ソレでした。

 

 三上さんというと、正統派イケメン俳優さんというイメージしかなかったんですよ。
 七慟伽藍での朝倉義景役が色っぽくてかっこよかったからだと思います。
 しかし、脚本家の里琴さんは、最初に呑象を書いたとき、三上さんをイメージしてこの役を産んだと仰るのです。
 初演時は三上さんの出演は叶わず、その時出演が決まっていた小森秀一さんがこの役にぴったりだということで、結局書き上がった台本は小森さんに当てて書いた形になったんですけどね。

 再演は榊原健一さんが演られたんで、伊藤俊輔は既に3人の方が演られたことになります。

 榊原の健ちゃんは、初演の呑象を全く見ていないし、小森さんとも面識がないので、これはおそらく偶然にすぎないのですが、健ちゃんと小森さんはセリフの解釈が非常に似ているように感じました。
 違和感なくどころか、「そうそうこれこれ!」って感じで健ちゃんの伊藤俊輔を受け入れられました。
 勿論、解釈が似ているというだけで人が違うのでそれぞれに違う魅力がありましたが、何だか途中からかっこよくなる小森さんの伊藤俊輔と、とにかく可愛い健ちゃんの伊藤俊輔、あたしはどちらも大好きでした。

 そこで三上さん。
 これが、観たら納得! だったんです。
 先に演られたお二人とはまた違った可愛さで、人間味溢れる伊藤俊輔でした。
 三上さんをよく知る方にとっては、三上さんといえばコメディ路線! なんだそうですね。
 知らなかった。
 タイプが違う伊藤俊輔だからか、さかさんの演出も初演や再演のときとずいぶん変わりました。

 三上さんとは稽古場でお逢いする機会が殆どなかったので、大阪入してから、いやむしろ打ち上げの時にようやくいくらか話したような気がします。
 もっとお話したかったですね。



 10月の外組公演は似顔絵描きが終わらなくてどうしても伺えなかったので、次回は必ず! と思っています。
 もっといろんな三上さんを拝見したいです。


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