なすぺんブログなすぺんこと那須洋美の徒然日記です♪

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE |


かなしみよこんにちは 17:01
  かなしいときー。

 焼きそばの湯切口をめくったら、蓋が全部取れてしまったときー。
 さらに、入れるソースを間違えてとんでもない味になってしまったときー。


 ……こんな経験今までなかったんですけど。
 ペヤングから新製品、『麻婆焼きそば』ってのが出てまして。



 今日、それを食べてみました。
 流し台の上でお湯を入れようとしたら、昨日弟が食べたであろう四季物語の焼きそばのゴミが置きっぱなしになってました。

 ゴミぐらい捨ててくれよー、と思いながら、さっさとお湯を入れないとお湯が冷めてしまうので、とりあえず先に焼きそばを食べることにしました。

 まあそうしたら、前述の通り、湯を捨てる際にふたがもろとも剥がれてしまったのです。
 この麻婆焼きそばは、全部お湯を捨ててしまってはいけないという商品でして、お湯がある程度残るように湯切口に工夫がしてあります。
 一応ガムテで蓋をとめてみたけど、結構お湯が出て行ってしまいました。
 どの程度のお湯を残せばいいかは明記してないので、とりあえずそのまま食べてみて、お湯が足りないようであれば後で足すことにしました。


 食べてみたら、何とも味が濃い。
 しょっぱすぎるというか、なんというか。
 お湯を残すことによって、麻婆のソースにとろみが出るという商品なのですが、とろみは特にありませんし。
 でも、水分はみたところたっぷりあるみたいなのです。
 あとからお湯を足すまでもなさそうなぐらいに。

 しかしとにかく食べられたもんじゃない。


 何がいけないのかと、作り方説明をもう一度見て、ゴミ箱を漁ってあたしが入れたソースやかやくの袋を確認して、ようやく原因がわかりました。


 調理台の上を片付けるのを後回しにしたのが悪かったんですね。
 四季物語の焼きそばのゴミのことしか頭になかったんですが、何故か調理台の上にはサッポロ一番の焼きそばのソースが一緒においてあったみたいなんです。
 麻婆焼きそばのソースは粉末のみなのですが、粉末ソースと液体ソースと両方入れるラーメンや焼きそばも珍しくないので、何の疑いもなく両方入れてしまったのですね。
 そりゃ味が濃いはずだ。

 まああたしの失敗ではあるのですが、悲しい気持ちの持って行きどころがなく。
 弟のバカー! とも思ってみたり。

 しかし、弟は夕べうまい塩ラーメンを作ってくれたので、弟を恨むのはやめて、おとなしくゴミや洗い物を片付けることにしました。
 麻婆焼きそばは、後日、リベンジします。



 さて、夕べつくってくれたうまい塩ラーメン。

「俺の塩が一応の完成を見たようだ」

 そんなメールが夕べ、弟から届きまして。
 帰宅すると、塩ラーメンがあたしを待ち受けておりました。



 冷蔵庫で数日寝かせた塩豚。
 最近弟は塩豚をより旨く作ることにトライしておりました。
 満足の行くものが出来たようであります。

 旨かった。


※クリックで投票してね。励みになります♪↓

0
    | ギャオーーース!! | comments(0) | trackbacks(0) | posted by なすぺん(那須洋美)

    Comment








    Trackback
    この記事のトラックバックURL: http://diary.nasupen.com/trackback/1066375
    << NEW | TOP | OLD>>