なすぺんブログなすぺんこと那須洋美の徒然日記です♪

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悪夢 19:13
  ここんとこ、文字通り『悪夢』をみています。

 なんなんだろね?
 普段あんまり悪夢ってみないんだけど。

 別に、起きた時気分が悪いとか、嫌な思いはしていないんだけど、内容だけを振り返るとこれ間違いなく悪夢っしょ。



 まず、11日の朝にみた夢。
 男性俳優(声優?)と知り合うところから始まる。
 どうもあたしは昔からその人の存在はメディアとかを通して知っていたみたいなんだけど、直接会うのが初めてだったんだと思う。
 年のころ60代か50代か……。
 まあおじさんです。
 その人が、結構面倒くさいタイプのストーカーになってしまう。
 ストーカーというか、何と言うか、要はいいじゃんやらせろよ的なしつこいおじさんに変身する。
 今までにないくらいしつこくって、家まで押しかけたりして、この辺は間違いなく悪夢、嫌な気持ちだった。
 で、ここから何でそうなるのか思い出せないけど、このオッサンがうちに覚せい剤のレプリカ的なものを持ち込む。
 小判型の饅頭なんだけど。
 夢から覚めた今となっては、なんで饅頭なんだよと思うけど、そこはまあ夢ということで。
 その世界では、饅頭に含まれた覚せい剤を口から食べて摂取する、ということがあるわけね。
 でもそれはそれに似せて作ったニセモノ。
 つまりそのオッサンが、ニセモノを売って儲けようとしていたみたいなんだよね。
 迷惑なオッサンだな。
 そんなもん持ち込まれても困るから、同居人(なぜかいる。弟ではなく女の子。幼馴染のぶうさんだったかもしれない)にどうしようか相談したら、彼女が
「食べちゃえばいいんじゃない? 饅頭だし」
という。
 それもそうかとあたし。
 その世界では饅頭型覚せい剤はメジャーなわけで、ニセモノでもなんでもゴミで捨てて見つかろうもんなら厄介なことになるわけ。
 この辺は少しだけリアルでしょ。
 ニセモノを売ろうとしていたことがバレても厄介だし、覚せい剤をやっていたと疑われても厄介だし。
 ニセモノを売ろうとしていたのはあたしじゃなくへんなオッサンなんだけど、濡れ衣きせられないとは限らないし。
 じゃあ食べちゃおうか、とあたしがひとつ食べる。
 でもそれは何故かニセモノじゃなくって、あたしは狂ってしまう。
 ラリる、というより、発狂する感じだったんだよね。
 それは一度摂取すると狂ってしまい、一度摂取しようものなら続けて摂取し続けないと死んでしまうという厄介なシロモノ。
 狂い続けてやがて死ぬか、クスリが切れてすぐに死ぬか、みたいなね。
 どのみち死ぬわけ。

 この辺で目が覚めた。


 ほいで、今朝も夢をみた。
 なんだか詳しいことは覚えていないけど、覚せい剤をやっていると疑われて、捕まる夢なんだよね。
 で、実際はあたしじゃなくって、知人男性が本当に覚せい剤をやっているという設定。
 途中で目を覚ましたら、携帯を充電していた充電器のコードがあたしの上半身に絡まっていて、ああこれが警察があたしを縛る縄なのねって思って(何でだよ)、寝ぼけたまま「ちょっと離してよもう」って感じで暴れて充電器を引っこ抜いてまた寝て夢の続きをみたら、場面転換していて家の中で。
 そこにはテーブルがあって、知人男性が座っていて。
 あたしがそいつに(実在はしない、たぶん夢の中だけの登場人物。顔はあまり覚えていない)、
「いいの?」
って聞いて、そいつが黙ってうなずいて。
 あたしが警察に電話をしたら、警察の人がいっぱい家に入ってきて。
 そいつが捕らえられる。

 と、ここで目が覚めた。



 なんなの?

 あたし何かやましいの?

 つーかこれは何かの暗示なの?


 どちらの夢にも共通しているのは、犯罪に手を染めている人間はあたし自身ではなくて周りの誰か。
 偶然かもだけどどちらも男性だね。
 そしてあたしは巻き込まれる。
 どちらも覚せい剤。


 なんなのさ。


 起きてもボーッとしていて、とりあえず準備をせずベッドに座ってmixiアプリをやってみた。
 部屋の入り口の扉を開けっ放しにしたまま寝ていたので、部屋の前を弟が通ったのが見えて、弟に夢の話をしたら、

「また? ねえちゃんなんかやましいの?」

って聞かれた(笑)
 だよねー。
 そんな感じだよねー。


 なんなんだろう。


 嫌なことの暗示とかだったらやだなー。


 夢占い、みてみるかなー。


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