なすぺんブログなすぺんこと那須洋美の徒然日記です♪

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足裏デトックス・2(グロ画像注意) 22:03
  樹液シートレポ。
 なんのことかわからない方は昨日の日記をご覧ください。
 あ、昨日ってゆっても日付変わってから更新したから、今日の早朝かな。



 見た目は、効果あった風。
 実感としては、少し楽になったように思います。
 完全に足のだるさがなくなったわけではないんだけど、明らかに前日までよりは楽でした。

 樹液シートを貼っていた時間が3時間だけだったので、今夜も引き続き貼ってみます。
 昨日はかかとの方に貼ったので、つま先の方に貼ってみようかな。
 つま先の方にだるさが残っている感じなので。


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    足裏デトックス 03:13
     4月は1回も日記書かなかったみたいですね。
     1回も、っていうのは珍しい。
     他にも色々、ご無沙汰してしまってごめんなさいです。
     度々訪れる、馬車馬バージョンなのです。
     8月くらいまでは多分余裕ない状態が続きますorz

     久々に日記を書いたかと思えば、連投です。

     最近、めっちゃ足がダルいんです。
     この季節だからってのもあるとは思うんですけど。
     あたしは、睡眠が足りないと、背中が凝り固まったり、足がだるくなったりして朝起きるのが辛くなる子です。
     サプリやプロテインなどで栄養を補充するとかなり楽に感じられたりするのですが、今回はそれでも足のだるさだけは抜けませんでした。
     立ち仕事だからかしら。
     マッサージに行くと改善されることは過去の経験上分かっているのですが、酷いときは1週間に1度行かないと身体がもたない時期とかあったのでコストがかかります。
     極力睡眠時間を増やすようにはしているんですけど、どうにもこうにも改善されない。
     今日もね、20時に帰宅して、久々に夜何も予定なかったので、20時半にはだるさに耐え切れず即寝してしまいまして、おかげでこんな時間にうっかり起きてしまいました。

     そんなあたしの体には、きっと毒素がいっぱいに違いない!

     だるいー、だるいー、とうめいていたら、友人が、足裏に貼る樹液シートをすすめてくれました。

     樹液シート? なんぞや?
     薬局とかで見かけたことはあったけど、使ったことはなっしんぐです。
     友人曰く、自分が元気なときには「なんだこれ? 別に効果は感じられない」と思ったらしいんですけど、友人も最近身体がだるくてだるくて、藁をも掴む気持ちで再度使ってみたら、足のだるいのが改善されたらしいんです。
     でじまー?



     ググると賛否両論で、やはり効果を感じられなかったって人もいるみたいなんですけど、あたしも藁を掴もうと本日購入してきました。
     いまジリ貧なのでこんなもんでも痛い出費ですが、マッサージに比べたら安いものです。

     それから、『足の裏から毒素が出て楽になった経験』も過去にあるので、ちょっと期待しています。
     まだあたしが今よりセレブな生活を送っていた頃……(遠い目)。
     エステとか、優雅に通っていた頃。
     凄いフットバスを体験したんですね。
     お湯の中に電極が入っていて、足の裏から毒素が出るよというものでございました。
     毒素の出方は代謝等によって個人差があり、また、その日の状態にもよるということだったのですが、確かにあたしは3回体験して3回とも毒素の出方が違って感動したのを覚えています。
     以前この日記にも掲載したことがあったんですが、2007年〜2008年の写真なので、覚えていない人が多かろうと再度引っ張り出してきてみました。








     3回目やばいよね(笑)。
     透明なお湯からスタートしたのに。
     これは、気の持ちよう的なアレもあるかもしれませんが、随分足が軽く楽になって感動した出来事だったのです。
     足裏樹液シートにもこういう効果が少しでもあるといいなあと……期待しておるわけであります。

     後日レポしますねー。


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      これはよいものだ。 02:53
        実家帰ったときにあって、あまりによいものだったからオカンにその感動を伝えたら、オカンが送ってくれた。



       これ、激落ち君とかを販売しているメーカーさんなのね。
       ググったら、持ち手の付いているタイプとかいろいろあった。

       ってか、激落ち君を販売しているメーカー、凄いな。
       すっごく沢山の素敵なもの出してるな。
       ホームーページを見て、感嘆のわたくしなのです。


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        『毎日湯船計画』実行中 02:23
          4月の『呑象』(初演)のときもそうでしたが、6月に入ってからまた吹き出物に悩まされています。

         出ない時期は出ないんですけどねー。
         基本的にはそんなに出ない子なんです。
         でも、出始めるとトコトン、連鎖が止まらない。
         治ったと思ったら次! また次!
         口内炎と一緒です。

         極力睡眠をとるようにはしてるんですけど、まあ舞台稽古の真っ最中ですし、多少の不摂生はあると思います。
         5月の『呑象』(再演)のときは別に大丈夫だったんですけどねぇ。


         とりあえず、出来る限りの対策をしていこう! と思いまして、『毎日湯船計画』を実行中なのです。

         どんなに疲れていても、
         どんなに忙しくても、
         どんなに帰宅が遅くても、
         なるべく湯船をはる。
         シャワーで済ませない!

         湯船に浸かることがいかに素晴らしいかは判っていても、中々ね、時間がなくって、シャワーで済ませがちだったんですよ。
         やっぱり湯船はいい。
         いいですねぇ!

         あたくし、結構代謝が悪い子で、中々汗をかけない太りやすい子なんですが。
         5年くらいかけて、エステやらサプリやら冷えとりやらで大分代謝がよくなってまいりまして。
         それでもね、『汗が流れる』って経験は、あんまりないのですよ。
         じわっとしか。
         舞台のときは便利なんですよね。
         特に顔は殆ど汗が出ないので、メイクが崩れないわけです。

         でも、代謝はいいに越したことはない。

         今日も湯船をはりまして、のんびり浸かっていましたところ、顔からたらたらと汗が流れ出るのを感じました。
         サウナに行ってもこうはならないあたしが!
         なんと!

         汗かけない人間は、サウナは苦しくなるばかりで、すっきりしたりしないんですよ。
         長風呂も苦手なんです。

         だから今日の汗はすっごくすっごく嬉しかった!
         湯船にも、以前より長く浸かれるようになってきた気がするし♪


         調子に乗ったわたくし、こんなものを購入してしまいました♪



         読む雑誌を立てたり、飲み物を置いたりするブックスタンドであります!

         明日か明後日届く予定であります!
         あたしも弟も割と外出するので受け取るのに時間がかかる可能性もありますが、まあとにかく近々あたしのバスライフが更に快適になる予定です。
         うほっ。


         ちなみに。
         背中や胸元以上に、顔面の吹き出物は気になりますので。
         入浴前にメイクを落とし、濡らして固く絞ったフェイスタオルをレンジアップして、それを顔に乗せて毛穴を開いてから洗顔するようにしています。
         エステでよくやるよね。
         レンジアップしたタオルを縦に細長く1/3くらいに畳んで、更に逆三角形になるように顔のうえに畳んで乗せます。
         鼻だけ出す感じ。

         ただ、洗顔後に毛穴を引き締めるのがめんどいです。
         タオルを暖めるのはレンジアップでいいけれど、タオルを冷やすのは冷水に浸して絞るしかないんですよね。
         冷水を用意するのがめんどい。
         冬は蛇口から冷水出ますけど寒いからあんまりやりたくないし、夏は蛇口からの水じゃぬるいですよね。
         タオルそのものを冷凍庫で冷やしておくテもありますけど、冷凍庫あんまり空きがないし。


         めんどくさがっちゃいけませんね。
         吹き出物、イヤですもん。

         効果あるとやる気出るしね。
         頑張るのだ!


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          前髪とまぜ卵と私 15:33
           何だか懐かしいものの、まだ慣れません、前髪。



           とりあえず幼くなりました。
           ちょっと短く切りすぎちゃった。
           あたしはまゆげONはあまり似合わない子なので、もう少し日にちが経って何ミリか伸びてくれたらちょうどよくなるんじゃないかなと思います。


           それから、ネットで注文してた『まぜ卵(まぜらんと読みます)』が届きました。
           こういうやつ↓



           テレビで紹介していた便利グッズで、生卵の白身と黄身が凄く綺麗にまざる棒であります。
           生卵の白身が苦手な友人がいるので、買ってみることにしました。
           友人は、火を通した卵であれば白身も食べられるそうなんですが、生だと鼻水みたいで嫌なんだそうです。
           まあわからんでもない。
           東急ハンズで扱っているというので買いに行ったのですが、人気商品で売り切れており、ネットで買うことにしました。
           ハンズでは黄色しか扱ってないけど、ネットでは4色くらいあるみたいなんでそれもあって。

           友人の分も合わせて、全部で3本届いたわけです。



           たまごかけご飯がいい感じになるかなぁ。
           すき焼きにも使えるねー。
           卵焼きは別にまだらでもいいと思ってる派なんだけど、外で食べるみたいな綺麗な黄色い卵焼きになるみたいです。
           早く試してみたいなぁ。

           まぜ卵、岐阜から送られてきたんだ。
           関市で作ってる製品らしいんだよね。


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            アヒルと鴨のコインロッカー 03:33
             4月2日未明、伊坂幸太郎著、『アヒルと鴨のコインロッカー』を読了しました。
             彼はいつもあたしを大きく裏切る……。
             判っていたのにまた裏切られてしまいました。


             この本を買ったのは随分と前のことです。
             ちょうどあたしがこの本を買ったとき、弟が偶然にもこの作品の映画版を友人と観ました。

            「あの映画は観たほうがいい。邦画もやるもんだと久しぶりに思わせてくれた。本当に観たほうがいい」

             弟は興奮した様子であたしにそう言いました。
             弟も本が好きで、あたしが知らないような作家をいっぱい知っているようですが、伊坂幸太郎さんの作品はまだ読んだことがなかったようです。
             あたしは言いました。
            「だから言ったじゃん、伊坂さんの作品は面白いよって。前からすすめてたじゃん」

             でも、あたしはそのままこの作品を読まずにいました。
             作品が映画化した場合、大抵あたしは小説を先に読みます。
             単純に本が好きだということもありますが、映画化されるほど評価されている作品であれば、小説の時点でその作品世界は完成されているからです。
             映画化するということは難しいことで、多くの場合小説ファンを落胆させます。
             けれどそれほど弟が絶賛するのであれば、まっさらな状態で触れるのは映画のほうがいいのかもしれない、と思ったのです。

             迷っているうちに月日が経ち、結局あたしはこの小説に手をつけました。


             読み始めは、映画を先に観るべきだったかなと思いながら読みすすめていました。
             また予想してなかったですからね。
             これから先、大きく裏切られることは。

             読み終えた時、とにかく映画版が観てみたいという思いに支配されました。
             この作品は活字だからこそ、これほどまでに衝撃的にあたしを裏切ったのです。
             この構成は活字でなければ出来ない。
             となると、映画版は違った構成で作られなければならない。
             もしくは最初から矛盾が目に見える形で、答えがひとつ晒された状態で物語が進んでしまうのを問題とせずに作ったのだろうか。
             一体どうやって実写化して、どうやって称賛を得たのか。
             それが知りたい。

             こんなに映画版を観たいと思わせてくれる小説も珍しく、小説から先に読んでよかったと心から思いました。

             そして翌4月3日、昨日のことでありますが、たまたま池袋のROSA会館の前を通りました。
             そうだ、TSUTAYAへ行こう。
             気づいたらあたしの足はROSA会館内TSUTAYAへと吸い込まれて行ったのであります。
             早く映画版を観たい!!
             思い立ったら即行動であります。


             一言で感想を表すと、「今日観たのは映画で、この間読んだのは小説だった」といったところでしょうか。
             つまり素晴らしい。

             あたしの興味は、活字でしか成し得ない読者への裏切りをどう映像で表現するか、でした。
             伊坂さんの作品は、その大半がミステリーです。
             けれど、特別、ミステリーであることを意識して読んだことはありません。
             何の仕掛けもない群像劇のように物語が進むので、あたしはつい油断して読み進めます。
             先が気になって夢中で読み進めていくうちに考えてもいなかった方向へ物語が進み、愕然とする……そうして、ああそうだ、これはミステリーだった、と気がつくのです。
            『アヒルと鴨のコインロッカー』も同様でした。
             伊坂さんは活字を味方につけています。
             活字ですから、読み手は自分の中にその作品世界を自らの想像力によって作り上げねばなりません。
             けれども、この作品においては、自分で構築したはずのそのイメージが作者によって意図的に捻じ曲げられたもので、物語の後半でまんまとひっくり返されてしまいます。
             ああ、騙された。
             ミステリーにおいて、謎が解けたときの衝撃とある種の爽快感が瞬時に襲ってくるのです。

             しかし、映画は小説より情報量が多いです。
             あたしの頭の中でイメージを勝手に構築したからこそ、あたしは誤解をし、まんまと騙されたわけですが、映像では真実が見えてしまうのではないかとあたしは考えました。
             その点においては、あたしは拘り過ぎていたんだなと、映画を観ながら考えました。
             ああ、なるほどね。
             そうするわけですか。

             あの小説をどうやって映像化するのか、と考えるのではなく、あの物語の面白さを映画でも表現出来ていたらいいんだ、と気付きました。
             あたしの頭の中に構築されたイメージはおそらく作者の意図する通りのものだったわけで、それならば映画ではそのイメージを具現化して見せてしまえばいいのです。
             映像によって視聴者を騙すわけです。
             それは、完全に与えられたイメージであり、思い込みを覆された時の衝撃には及ばないかもしれません。
             実際、小説を読んでいる時に感じた、『あたしを大きく裏切ったその瞬間』の衝撃は、映画版の方では薄かったです。
             それはあたしが小説を読んで答えを既に知っていたせいもあるかと思いますので、初めてこの映画を観た人にどれぐらいの衝撃を与えるかは判断出来ないんですけどね。

             でもそんなことは問題じゃなく、映画そのものが素晴らしかったのです。
             作品をいじり倒して作品世界を変えてしまうことなく、110分という時間の中に本当に上手にまとめてありました。
             キャストも最高です。
             松田龍平さんだけ、イメージと違ったので、「えー、あの役松田龍平さんなの?」と思ったのですが、観てみたらその演技はたたずまいも含めてイメージそのものでした。
             松田龍平さんには同じような印象を抱いたことが過去にもあります。
             NANAの映画版で、観る前はイメージと違うと思ったのに、観た後は「アリだな」と思わされてしまったのです。
             いい役者さんですね。それってすごく。
             それから、泣けるのは映画の方です。
             ボブディランのメロディが切なく、今も耳に残っています。

             小説を先に読んでホントによかった、というのが、小説を読み終えたときの感想でしたが、それを撤回します。
             小説の醍醐味を味わいたい人は小説を先に読めばいい。
             映像の醍醐味を味わいたい人は映画を先に観ればいい。
             きっとどちらが先でも、なんなら片方だけでも、十分に満足出来ることでしょう。
             活字の特性を生かした、映像の特性を生かした、理想的なメディアミックスだとあたしは思います。

             今日観たのは映画で、この間読んだのは小説だった。
             そして、この物語は面白い。

             オススメです。


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              みかげちゃんDVD 01:24
              『爾汝の社 再来』スズメ役の、佐野みかげちゃん監督・脚本・製作のDVDを、今夜ようやく観ました。
               中々ゆっくりDVDを観る時間が取れなくてね。
               でも、観たいDVDリストの中で最優先にしたんで許してね(と、心の中でみかげちゃんに弁解)。
               去年から知人に借りっ放しのプリズンブレイクファイナルシーズンより優先致しましたからして。はい。
               プリズンブレイク大好きなんだけど、海外ドラマって観始めるまでに覚悟が要るよね(笑)。
               クソ長いから。


               感想はというと、凄く観易かったです。
               1本が1時間程度だからってのもありますが、気負わずに観られる、すっと物語が入ってくるという印象でした。
               とりあえずみかげちゃんが観たい、ということで、みかげちゃん主演の『ツキノウタ』を先に観て、それから『Cherry noon』を観ました。
               Cherry noonはみかげちゃん出てこないからね。



               ツキノウタの方は……劇中のパラパラ漫画が超可愛いです。
               それから主人公(みかげちゃん)と付き合ってる男が何かすげえいい男です。
               何だこのやろう羨ましいじゃねえか。
               ロックなみかげちゃん、異様にしっくりきました。

               Cherry noonの方は、主演の男性が妙に色気がありました。
               桜が綺麗で、切ない気持ちなりました。




               2本セットで買うと安くなるみたいです。
               興味のある方は御一報ください。
               宣伝。


               四十九日の法要があるので、明日の夜再び岐阜へ帰ります。
               月曜の朝帰って来る予定です。
               今月も何かとアレだな……時間足んねぇな……。
               友人知人の舞台ラッシュだけど、果たして何本観に行けるやら……。


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                イングロリアス・バスターズ 19:51
                 今月は久々に15時間ベッドで唸りました。
                 いつもの……月に1度の激しい頭痛と吐き気。
                 この頭痛と吐き気は働けないレベルなので、月に1度2日〜3日間ほどやむを得ず仕事を休むわけですが、この時以外はよほど用事がない限り休まない方式で現在奮闘中なので、折角の唯一の休みがベッドの中で消えるのは非常に悲しいものがあります。
                 頭痛は今朝には収まりまして、今日はすこし休日らしい休日を過ごすことが出来ました。
                 明日からまた頑張ろう。頑張ろう。

                 さて。
                 物凄く久しぶりに映画館で映画を観ました。
                 クエンティン・タランティーノ監督の最新作、『イングロリアス バスターズ』です。
                 グロシーンが含まれていると事前に聞いていたので、グロとホラーが苦手なあたしはちょっと悩みましたが、観たい気持ちの方が勝りました。
                 一緒に観にいった友人もグロが苦手で、しかもその友人はタランティーノ作品を観た事がなかったので、この映画に対する興味が全くない状態でありましたが、半ば強引にこの映画を推しました(笑)。
                 友人の反応は少し心配でしたが、面白かった、いい映画だったって言ってくれたのでよかったです。
                 一応、ネタバレしないように感想を書いてみますが、これからご覧になる方で前情報を一切入れたくない方は読まれないほうがよろしいかと思います。

                 グロシーンは、まあ確かに中々グロい描写もあったんですが、覚悟が出来ていたので意外と少なく感じました。
                 あ、こんなもんか、よかったー、みたいな。
                 人は死にますけどね。ばったばったと。

                 WEB上の、この映画に関するニュースや特集ページを読むと、ブラピがこの映画の主演ってことになってますが、そういう印象はありませんでしたね。
                 主演はメラニー・ロランだと思いました。
                 ちょー綺麗なひとなの。
                 一人で頑張っちょーの。強い子なの。
                 タランティーノ監督のお気に入り、というのも頷けます。
                 あたいは断然彼女を応援しちょりました。
                 いや、ヒロインが彼女で、主演はラング大佐役のクリストフ・ヴァルツかなあ。
                 主演とヒロインはちょい違う感じ。ブラピもヒーローかな。
                 余談ですが、彼女を選んだときにタランティーノの
                「僕のショシャナになってくれる?」
                は、超シビれる台詞だと思います。
                 ブラピが主演と感じなかった理由は作品後半にありまして、非常に明確なのですが、これを説明してしまうとネタバレしてしまうのでやめておきます。
                 面白くてかっこよかったけどね。

                 ラング大佐、というまあ怖い人が出てくるのですが、この人の行動は深いです。
                 全てを知っているのか、勘が鋭いだけなのか――現実にこんな人間がいたら絶対に関わりたくない感じ。
                 このラング大佐がその役割を占める割合は大きいのですが、全体的に徐々に高まる緊張感がたまらんです。

                 先が読めない展開だったので、作品自体は152分と長いのですが、長さを感じさせませんでした。
                 パルプフィクションのように5章構成になっていたのも長さを感じない要素だと思います。
                 観やすいです。

                 あたしは映画通ではないので、この映画に散りばめられた小ネタは全然みつけられませんでした。
                 映画詳しいと、そういう楽しみ方も出来るんですね。いいなあ。

                 それでも、あたしでもくる笑いどころは、2〜3箇所ありましたよ。

                 伏線がとても巧妙。
                 特に第1章。
                 第1章がずっと胸に残っていて、だからその後の展開に感情移入出来ました。

                 それから、アクション映画ではありませんでした。
                 アクションだと思って観にいったのに違った! って怒っている人もいたので、念の為。

                『SAW』もそうですが、グロいからという理由で観ないにはあまりにも勿体無い映画だと思います。
                 グロいものは苦手なあたしですが(故に、どんどんグロくなると評判の『SAW』は2作目以降は観ないことにしていますが)、『SAW』第1作目及びこの『イングロリアス・バスターズ』は大好きです。
                 グロいことはグロいですが、そんなにグロくないですよ。
                 あたしが観られるレベル、といっても、どれぐらいなのか伝わらないでしょうが(笑)。

                 映画好きの職場の上司が2人、先にこの映画を観たのですが、
                「普通ハリウッド映画は、外国語を話しているという体で英語で撮っちゃうけど、ちゃんとドイツ語とかフランス語を喋っているところがいい」
                と言っていました。
                 確かに!


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                  | おススメしちゃうであります! | comments(0) | trackbacks(0) | posted by なすぺん(那須洋美)

                  トモダチコレクション 20:51
                   DSソフト『トモダチコレクション』に夢中ときめき
                   作ったMii達でアルバム作っちゃったハート
                   DS画面を撮った写メなんで画像がボケボケだけどお許しをしょんぼり
                   全員リア友とか家族です楽しい
                   誰が誰かは判る人だけ判ってくださいな汗

                   画像は以下。
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                    | おススメしちゃうであります! | comments(0) | trackbacks(0) | posted by なすぺん(那須洋美)

                    お笑いライブ 04:50
                     うにゃあ。

                     最近、ゆるーい時間を過ごしてないです。
                     ひとりっきりの、のんべんだらりと過ごす時間。
                     たとえばですねえ、漫画を読んだり、読書をしたり、携帯のアプリでソリティアをやったり。
                     だからまあ、充実している感じです。
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                      | おススメしちゃうであります! | comments(0) | trackbacks(0) | posted by なすぺん(那須洋美)

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