なすぺんブログなすぺんこと那須洋美の徒然日記です♪

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足裏デトックス・2(グロ画像注意) 22:03
  樹液シートレポ。
 なんのことかわからない方は昨日の日記をご覧ください。
 あ、昨日ってゆっても日付変わってから更新したから、今日の早朝かな。



 見た目は、効果あった風。
 実感としては、少し楽になったように思います。
 完全に足のだるさがなくなったわけではないんだけど、明らかに前日までよりは楽でした。

 樹液シートを貼っていた時間が3時間だけだったので、今夜も引き続き貼ってみます。
 昨日はかかとの方に貼ったので、つま先の方に貼ってみようかな。
 つま先の方にだるさが残っている感じなので。


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    足裏デトックス 03:13
     4月は1回も日記書かなかったみたいですね。
     1回も、っていうのは珍しい。
     他にも色々、ご無沙汰してしまってごめんなさいです。
     度々訪れる、馬車馬バージョンなのです。
     8月くらいまでは多分余裕ない状態が続きますorz

     久々に日記を書いたかと思えば、連投です。

     最近、めっちゃ足がダルいんです。
     この季節だからってのもあるとは思うんですけど。
     あたしは、睡眠が足りないと、背中が凝り固まったり、足がだるくなったりして朝起きるのが辛くなる子です。
     サプリやプロテインなどで栄養を補充するとかなり楽に感じられたりするのですが、今回はそれでも足のだるさだけは抜けませんでした。
     立ち仕事だからかしら。
     マッサージに行くと改善されることは過去の経験上分かっているのですが、酷いときは1週間に1度行かないと身体がもたない時期とかあったのでコストがかかります。
     極力睡眠時間を増やすようにはしているんですけど、どうにもこうにも改善されない。
     今日もね、20時に帰宅して、久々に夜何も予定なかったので、20時半にはだるさに耐え切れず即寝してしまいまして、おかげでこんな時間にうっかり起きてしまいました。

     そんなあたしの体には、きっと毒素がいっぱいに違いない!

     だるいー、だるいー、とうめいていたら、友人が、足裏に貼る樹液シートをすすめてくれました。

     樹液シート? なんぞや?
     薬局とかで見かけたことはあったけど、使ったことはなっしんぐです。
     友人曰く、自分が元気なときには「なんだこれ? 別に効果は感じられない」と思ったらしいんですけど、友人も最近身体がだるくてだるくて、藁をも掴む気持ちで再度使ってみたら、足のだるいのが改善されたらしいんです。
     でじまー?



     ググると賛否両論で、やはり効果を感じられなかったって人もいるみたいなんですけど、あたしも藁を掴もうと本日購入してきました。
     いまジリ貧なのでこんなもんでも痛い出費ですが、マッサージに比べたら安いものです。

     それから、『足の裏から毒素が出て楽になった経験』も過去にあるので、ちょっと期待しています。
     まだあたしが今よりセレブな生活を送っていた頃……(遠い目)。
     エステとか、優雅に通っていた頃。
     凄いフットバスを体験したんですね。
     お湯の中に電極が入っていて、足の裏から毒素が出るよというものでございました。
     毒素の出方は代謝等によって個人差があり、また、その日の状態にもよるということだったのですが、確かにあたしは3回体験して3回とも毒素の出方が違って感動したのを覚えています。
     以前この日記にも掲載したことがあったんですが、2007年〜2008年の写真なので、覚えていない人が多かろうと再度引っ張り出してきてみました。








     3回目やばいよね(笑)。
     透明なお湯からスタートしたのに。
     これは、気の持ちよう的なアレもあるかもしれませんが、随分足が軽く楽になって感動した出来事だったのです。
     足裏樹液シートにもこういう効果が少しでもあるといいなあと……期待しておるわけであります。

     後日レポしますねー。


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      普段からブラカップにいれてますが、これイイ! 02:41
       わたくし以前から度々、携帯をブラカップに収納しているところを誰かに見られてつっこまれておりました。
       滑稽なのは重々承知。
       でも便利な袋なのよあれ。
       自転車漕いでても、原チャリ走行中でも、着信に気づけるのよ!
       女性の服にはポケットがないからねー。

       でも、スマホになって、ガラケーよりへらべったくておっきいので、収納してませんでした。
       あと、季節によってはそんなとこに汗をかくから携帯入れたくないってのもあります。

       これはよさそう。

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      iPhoneも入るポケット付きブラ、女性の“つぶやき”ヒントに開発。


      ナイトライフを楽しみたい女性が直面する、ちょっとした悩みがあります。それは「クラブなどに出かけるときに、お財布や携帯電話はどうする?」ということ。例えば、ダンスフロアで踊りを楽しみたくても手に持ったままでは踊りにくいですし、テーブルに置いていくのは盗まれる危険を考えると心配です。男性と一緒の場合は、彼のズボンのポケットに入れてもらうという手もありますが、いつもそんな人が身近にいるとは限りません。

      そんな女性の困りごとに着目したお助けアイテム「ジョーイ・ブラ」を、米国の大学生2人が開発しました。公式サイトによると、米ワシントン州在住の2人は、ワシントン大学でビジネスを選考するマリア・ジェントリーさんとカイル・バートローさん。「ジョーイ・ブラ」には、メッシュ仕立てのサイドポケットがついており、クレジットカードや携帯電話を持ち運べるようになっているのです。ポケットを脇につけたことで、外部からも目立たないよう配慮したデザインになっています。

      商品名にある「ジョーイ」とは、カンガルーの子どもを指す英語。カンガルーがポケットで子どもを安全に保護することから、大切なモノを紛失する心配がなく、手軽に持ち運べるというコンセプトにちなんで名付けられました。

      2人が商品を説明する動画によると、クラブで貴重品を紛失してしまったと嘆く女性の“つぶやき”がFacebookやTwitterなどで「実に多かった」ことが、この商品のアイデアに繋がったそうです。

      この「ジョーイブラ」は起業家を支援するサイトKickStarter.comで、4,000ドル分の予約が入った時点で販売実現という条件で紹介され、5月2日現在、すでに7,000ドルの予約を突破。ジェントリーさんとバートローさんはこの反響に驚きつつも、すでに次商品(スポーツブラ版「ジョーイブラ」)の開発も視野に入れているそうです。


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        | ちょっと面白い話 | comments(1) | trackbacks(0) | posted by なすぺん(那須洋美)

        ネット束縛 04:33
          mixiが流行した頃からちらほらある『ネット束縛』。
         めんどくさい世の中ですね。
         ネット上での交流がどんどんリアルに近づいているから、過干渉が生まれるんですよね。

         えーと、超長い日記になります。更に割とネガティブというか、理屈っぽい内容です。……すみませぬ。


         自分の中には自分なりの線引きがあります。
         この情報は出してよし、とか、多忙で返信してないメールがたまりにたまっているので、その返信を終えるまではなるべくTwitterでの発言も控えるべし、とか。

         でも、そのルールがまた人それぞれなので、自分できちんと考えてコントロールしてるつもりでも、誰かのカンに触ってしまうことはままあります。
         ある程度それは仕方がないことだと思うし、カンに触る人がいるということは事実なので、その人の主観を受け容れるべきなんでしょうが、あまりに細かかったり自分にとってそれがどうでもよすぎるこだわりだったりすると、「あああめんどくさい」と思ってしまいます……。

         自分のルールに関しては、基本的には自分にのみ適用します。
         無関心を決め込むようで感じが悪いととる人ももしかしたらいるかもしれませんが、友達の行動に物申すことってあんまりしません。
         友達が犯罪に手を染めようとしていたら別ですよ(笑)?
         友達が、その行動によって、社会から孤立しようとしているとか、そこまでの域であれば、それもまた別かもしれないんですけど、そういう極端な話ではなくて。
         人のフリみて我がフリ直せ、と言いますが、とにかく自分は自分に後ろめたくないようにしようと思う、それだけなんです。
         だってこの感覚は人によってあまりに違いすぎて、100%正しいラインの答えなんて定められないから。
         そして、すべての人に合わせるのは無理だし、合わせる必要もないと思っているから。

         したくないことは、したくない、と言えます。
         ごめんね、あたしはそういうの、したくないんだよね、と言えます。
         でもそれは、「一緒に○○しない?」と言われた場合に言う言葉かな。
         あたしはこう思う派なんだ、というのも言えます。
         でも、押し付ける人間にはなりたくないなあと、思っています。


         具体的な例。

         深夜三時頃、1回顔を合わせただけの、特に親しいわけじゃない男性から電話がありまして。
         寝る前だったか入浴中だったか、とにかく出ませんでした。
         また、時間も時間なんで、コールバックもその夜はしませんでした。
         家の電話しかない頃に比べて緩くはなったけど、親しくない者同士、相手の都合を把握していない者同士がいきなり電話する時間じゃないなあと思いました。
         寝る前に、mixiの新着コメントだけ読んで、返事はその夜はしないで寝ました。
         そうしたら、その相手はあたしのログイン記録をチェックして、
        「何で起きているのに電話に出なかったのか」
        と激怒しました。
         こちらにしてみたら、親しくもない上に弔時でもないのに(更にどうやら用事も特になかった)そんな時間に電話することの方が非常識なんですけど。
         そういうこちらの感覚は理解してもらえないようだったので、相手の都合をここまで考えられない人というのは一時が万事、友人関係を築くのは無理だなと思って、以降交流はありません。

         また、別の例。

         先月、結構体調不良に悩みました。
         起き上がると辛いので、ベッドの中で何日か過ごしました。
         ひたすら寝ていたんですが、寝続けるのにも限界がありまして、ベッドの中にいても起きている時間も結構ありました。
         ベッドの中では他にやることもなく、割とiPhoneをいじっていました。
         Twitterやmixiボイスで「声が出ないよー」「風邪が中々治らないよー」とか、呟いていたのをご覧になった方もいらっしゃるかと思います。
         これも、「体調不良で仕事休んでるのにTwitterなんて!」という反発を買いました。
         これはね、先ほどの深夜の電話に比べたら、あたしにもよく理解出来る感覚です。
         おとなしく沈黙しているに越したことはないでしょう。
         ただ、自分の中では『つぶやくこと自体はよほど動けない時以外はそんなに自重しないが、休んでいる手前、内容には気をつけよう』ということにしていたんですね。
         例えば、「マックの新作食べに来たなう!」は、アウト。いや、食べに行ってませんけど(笑)。
         映画みまくってるよ、とか、いい機会だから部屋の掃除しよう、とかは、もちろんそんな事実もないしそんな元気もなかったですけど(笑)、たとえそれが事実であっても、「じゃあ働けよ!」って思われて当然だと思うのでアウトです。
         もう熱も下がってすごく元気だけど、インフルエンザでお医者さんのストップが解けてないので、部屋の掃除でもして過ごします、とかは、まあセーフかなぁ。
         でも迷惑をかけている人がいる以上、あんまり楽しそうな内容はどうかと思いますけどね。
         あたしの基準はそんな感じ。
         その基準に基づいて行動していました。



         今月は、割と元気です。
         がん検診にもひっかからなかったし、薬の副作用で体調に影響が出た可能性が高いから、であれば身体がそのうち慣れてくるだろうから様子を見ましょうということになっています。
         でも、2月の絶不調時に、「行けるか行けないか不安定すぎて、シフトいれたのに結局行けないというのが一番迷惑だから」という判断で、ある職場を3月まるまる1ヶ月シフト外して貰いました。
         そんなわけで現在も外れている職場がひとつあります。

         そもそも、仕事の収入が不安定になり、やむをえず仕事を3つ掛け持ちしていたところへ体調不良がぶつかってしまったので、すべての職場を2月に沢山休むことになってしまい、そのしわよせで3月は超大変です。
         現状で既に、3月は29日まで1ヶ月通して一切休みの日とかないんですよ。
         スケジュールがいっぱいでどうにもこうにも身動きが取れず、体調がそこそこよくなってきてもシフト外して貰っている職場にすぐに復帰できない状況です。
         職場に優先順位をつけるつもりは毛頭ないのですが、曜日固定で代行を立てない限りシフトが動かない職場が、否応でもスケジュールを埋めてしまいます。
         2月に代行たてて休んだ分、今月はもう出ざるを得ないわけで。
         でも、そんなの所詮自分の事情。
         結局のところ、ある職場を現在も外れていることは事実です。

        「だから、Twitterとかネットに触っているのはどうかと思う」
        「だから、Siriを導入して使ってみたことが表沙汰になるのはどうかと思う」

        という指摘を今夜友人から受けました。
         確かにね。
        『がん検診にひっかからなかったこと、(様子見なので絶対健康とはまだ宣言出来ないけど)よくなる見通しであること、最近は体調がいいこと』……ここまではその職場にも健診の結果が出てすぐ報告しているけれど、その後他の仕事に出られていることは申し訳なさすぎるのとどう説明しても角がたつのとでとりあえずは申告していなかったのですよ。健診の結果が出てからまだ1週間ですしね。
         明日その職場の送別会に顔を出すので、流石にそこでは久々に社長とお会いできますし迷惑も心配もおかけしたのできちんと話をしようと思っていますが。
         他の仕事で身動きとれないことを伝えられないでいる以上、3月1ヶ月まるまる外して貰ったシフトとはいえ、あたしは『病欠』のままと言えるかもしれません。
         でも、それにしたって現在も起き上がれないほどの重病人というわけではないんですけど。
         いくらネットが誰にでも開かれている、誰にでも閲覧可能な場所だからといって、そこまで謹慎、するのが正しいのかな。そうでないといけないのかな。
         ……息苦しいな……。

         バリバリ仕事してるツイートとか、遊びにいくよツイートとか、そういうの控えてても、たわいないことをつぶやくだけで人に不快感を与えているんだなぁ。

         でも、その人の基準に合わせるならば、体調不良で昼間寝すぎたせいで寝付けない夜も起きていちゃいけないし、体調悪い人間は電話もしちゃいけないし、iPhoneのアップデートすらしちゃいけないし、あたしはその基準には合わせたくないですわ。
         あたしの事情をちゃんと話してある相手だからこそこの人にはこの対応、事情を伝えきれていない相手には誤解を招くといけないからこの対応、というけじめはあたしの中にはあったんだけどなあ。

         いや、100%わからないわけじゃないのよ。
         わからないわけじゃないし、誰かに不快だと思わせてしまったのはごめんなさいと思うけれども、少々息苦しい。


         こういうのは、永遠の課題です。
         自分の基準はあくまで自分の基準、自分の思惑が必ずしも正しく人に伝わるものではないですから。


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          | たまにはちょっとまじめに考えてみよう | comments(3) | trackbacks(0) | posted by なすぺん(那須洋美)

          東京チカラめし、試してみた。 02:58
           先日、Twitterなどで『東京チカラめし』についてつぶやきましたが、早速食べてみました。
           本日はそのレポを。
           そんなこと日記にするまでの内容でもないんだけど、呟くには長くなるかなーと思って。

           なんのことかさっぱりわからない方は、この日記の最後にMSN産経ニュースのソースを貼り付けておくので、よかったら見てみてください。
           新しく牛丼業界に参入した「焼き牛丼」のお店です。

           池袋店の前は今までも通ったことはあったんですが、全く興味がなかったので、そこにそれがあるんだという認識すらしていませんでした。
           喫茶店か何かがあった場所に何か食べ物屋さんが出来たなー、ぐらいで。
           今回、WEBニュース見てちょっと興味持っても、「池袋のどこにあるのかな」と、すぐにはピンときませんでした。

           今日店の前をたまたま通って、「ああ、コレね! あったあった」という感じ。

           池袋店はカウンターのみ。
           よくある牛丼屋さんという感じの広さです。
           10席以上あるかな。
           テイクアウト可ということだったので(御徒町2号店は非対応らしい)、勇気を出して入ってみました。
           あたい、ラーメン屋とかはおひとりさま出来るのに、牛丼屋はいまだに敷居が高いのです。
           普段牛丼食べないからってのもあると思います。

           お店は混んでました。
           ほぼ、満席。
           券売機で食券を買ってから気づいたんですが、満席の店内、殆どのお客さんがまだ料理を食べていませんでした。
           つまり、待ってる人がいっぱいいるということ。
           注文が入ってから焼く『焼き牛丼』なので、こりゃ待たされるかも……と思ったら、案の定きっちり10分待ちました。
           10分なんて大した時間じゃないけど、牛丼屋で10分ってちょい長めかなあと。
           それに、店内が狭いので、テイクアウト客の居場所がないんですよ。
           他のお客さんの邪魔になるので気を遣いながら立って待っていると、10分結構長いです。
           あたしはそもそも食べるの自体が遅い子なので、牛丼屋さんにそこまで速さを求めたことはないけれど、「15分あったら牛丼屋に入る」と公言する男子もいるので、彼らにはこの10分は余計に長く感じられることでしょう。

           味は、なんというか、焼肉ランチでした。
           焼肉屋さんのサービスランチに、こういう丼ものありそうだな、っていう感じ。
           肉が焼いてあるわけですからね、そりゃ、そうだ。
           牛肉のっけた丼だから牛丼なわけですけど、牛丼っていう印象は全くないです。

           ガーリックねぎ牛丼とか挑戦してみたかったんですけど(笑)、ガーリック臭漂わせるわけにはいかない用事があったので、最初はプレーンを! ということで、普通の焼き牛丼並盛をチョイスしました。
           煮込む牛丼に比べて、肉は厚いです。
           そりゃそうですよね。
           で、カリッと焼いてあって、1枚1枚が大きいです。
           玉ねぎはほんの少し。

           特記すべきは、事前情報として知ってはいましたけど、これが280円ということでしょうね。
           焼肉屋さんのランチは1000円前後しますから、それよりランクが下がるにしても280円っていうのはやっぱりすごいなあと思いました。

           普通の牛丼より重い感じもしましたが、人気出そうな感じです。
           今日既に満席だったし、人気出てるのかな。最早。

           近くにある方は是非、行ってみてください♪
           悪くないと思います。

          ------------------------------------------------------------------------------
          (MSN 産経ニュースより)
          http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120226/biz12022618010006-n1.htm

          “集大成”肉が一番うまい食べ方 東京チカラめし「焼き牛丼」

           牛肉を煮込むのが当たり前だった牛丼で、焼いた牛肉を丼に盛った「焼き牛丼」の人気が上昇中だ。居酒屋などを運営する三光マーケティングフーズ(東京都豊島区)が昨年6月に展開を始めた「東京チカラめし」の看板メニューである。若者のアルコール離れなどで居酒屋市場が縮小するなか、拡大傾向にある牛丼市場に目を付けた。斬新なアイデアで吉野家、すき家、松屋の御三家に挑んでいる。

           昼時の東京・人形町。オフィスビルも多いこの町の一角にある「東京チカラめし人形町店」は、昼食を求める会社員で連日にぎわう。人気の「焼き牛丼」は、注文が入ってから牛肉を焼き上げる。店員ができたての商品を運ぶなり、注文客は男性も女性もおいしそうにほお張る。煮込んだ牛丼とはひと味違った新鮮さと、みそ汁がついてキャンペーン価格280円と財布に優しいのも人気の理由だ。

           2年前。三光マーケティングフーズ創業者の平林実社長は、新たな収益の柱を探していた。少子高齢化やアルコール離れ、長引く景気低迷による節約志向で、主戦場の居酒屋市場は、すでに縮小の一途をたどっていたからだ。「食の安全・安心財団」によると、居酒屋市場は平成4年の1兆4629億円をピークに下降、22年は9949億円にまで縮小している。
           「外食人生40年。集大成となる新たな業態を築いて従業員に残したい」。そこで目をつけたのが牛丼だった。かつては吉野家が築地市場の大衆食堂であったように肉体労働者のイメージがあったが、今や押しも押されもせぬ国民食となり、「日常食として幅広い年齢層のニーズが安定してある」と見込んだからだ。実際に牛丼市場は、調査会社の富士経済によると24年の市場規模は16年比約9割増の3500億円で、27年は3680億円に拡大する見込みという。

           昨年の正月明け、アイデアを練り続けてきた牛丼チェーンを実行に移すときがきた。21年以降、アルコールやフードを270円で販売する激安居酒屋「金の蔵Jr.」など新業態を打ち出してきたが、市場縮小の波から逃れることはできなかった。

           新境地での最大のテーマは、牛丼でありながら既存大手3社とは確実に差別化すること。「後発で同じ土俵ではいけない」(平林社長)ためだ。そのため、煮る以外の蒸す、炙る、いためる−あらゆる調理法を社内のキッチンで試した。牛肉は柔らかくて味の良い米国産牛肉を選んだ。

           「ひとつ作っては試食を繰り返し、社長からは再試作までにもっといいものを作るよう求められる日々でした」。商品開発担当の中里友彦営業本部第5営業部長は、おなかをさすりながら当時を振り返る。肉の量やたれの味付けなど細かい調整を繰り返し、中里部長をはじめとする開発チームが試食した数は200杯は下らない。
           試行錯誤のうえ「焼くのが肉のうま味を最も引き出せる」(平林社長)と「焼き牛丼」に決定。次に、煮込むように大鍋で一気に調理できないものを客にいかに早く提供するか、という壁が立ちはだかる。ファストフードは客側が素早い提供を求めるのはもちろん、店側は単価が安いだけに客席の回転率をいかに上げるかが至上命題となるからだ。

           開発チームは国内各地の調理機器メーカーを駆け回った。焼けるのは早いがむらがある、うまく焼けるが時間がかかる…結果、オーダーメードで業務用オーブンを開発。空き時間に肉を網に並べておくなどし、店舗によっては5分足らずでの提供時間を実現した。

           この焼き牛丼をベースに「ガーリックねぎ牛丼」(380円)や「焼きチーズ牛丼」(同)などの応用商品や季節限定商品、「焼き牛定食」(480円)など豊富な商品ラインアップを構成。既存商品の改良も続けながら、飽きさせない工夫を凝らす。

           池袋や新宿、渋谷などの都心から横浜、千葉、埼玉まで、「東京チカラめし」の店舗は1号店開店からわずか8カ月で47店舗(26日現在)にまで急拡大した。将来的には全国300〜500店舗体制も視野に入れている。
           業界ではすき家や松屋も牛丼を280円で販売。吉野家も含めた3社の値引きキャンペーン競争も激しい。東京チカラめしが出店する駅前は外食のみならず小売店とも競合する。一方で、BSE(牛海綿状脳症)問題で輸入規制されてきた米国産牛肉について、政府が規制緩和の動きに乗り出したことは追い風ともなる。「焼き牛丼」は国民食の仲間入りを果たせるのか。三光マーケティングフーズの手にかかっている。(金谷かおり)

           ◇

           【三光マーケティングフーズ】昭和50年創業、JR神田駅のガード下に定食屋「三光亭」を開店。平成3年に居酒屋「酒菜屋 東方見聞録」を渋谷に出店、9年ごろから居酒屋チェーンを拡大。15年にジャスダック、16年に東証2部上場。21年以降、格安居酒屋「金の蔵Jr.」などが注目される。23年6月、「東京チカラめし」1号店を池袋に出店。ほかにうどんチェーンの「楽釜製麺所」、パスタ店「東京スパゲッチ」なども手がける。


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            | 食べものはどーこーだー? | comments(0) | trackbacks(1) | posted by なすぺん(那須洋美)

            節分のお仕事【その3】 23:17
            その2のつづき】


             ゲストさんたちが持っている升の中には、福銭が入っています。



             ほら貝を持ったお坊さんがいらっしゃいまして、ゲストさんや一般参加の年男さんが豆を撒くタイミングで吹いていました。



             因みに、豆撒きを外からみた写真がこちら。



             すんごく小さいけど、松平健さんとか、錦野旦さんが見えるかしら。
             ピーポ君とかはわかりやすいかな。
             これは、一般参加の方と同じ目線で撮った写真なので、ブログ掲載オッケーみたいです。

             ゲストさんが豆を撒いたあと、一般参加の方が豆を撒き、それが1日に5回繰り返される、中々ハードなイベントでした。

             ゲストの方々は、胸元に名前の入ったリボンをつけています。
             松平健さんなら『松平健』、錦野旦さんなら『錦野旦』といった具合に。
             ただ、名札ではなく、『年男』というリボンをつけている方もいらっしゃいました。

             錦野さんが、

            「隣にいた人が『年男』って書いたリボンつけててさ、この人としおさんっていうのかって思ってたら、それからとしおさんがいっぱい現れてさ。よくかんがえたら、『としお』じゃなくて『としおとこ』ってことだよなあ」

            と仰っていて、笑ってしまいました。
             お気持ちわかります。
             あたしも最初、としおって思いましたもの。


             そんなわけで、今年の節分は無事、幕を下ろしました。

             来年からは、あたしもスキルが上がって、もう少し役に立つ子になっているかしら。


             12月に受けた試験、合格したもようでして。
             賞状と、たてを戴きました。



             きものアドバイザー1級、これを持っていてすぐに何かの役にたつというものではないのかもしれないけれど、今年の秋に受けるきものコンサルタントの試験を受けるためには必ず通過しておかなければならない試験なのです。
             とりあえず、安心。

             ただ、この時受けた筆記試験が100点ではなかったようで、(84点)、一体何を間違えたのかが気になります。
             追試の場合しか答案の返却がないんだそうです。
             100%正しいと思って記入したテストなんで、何が違うのか見当がつかないのです。
             このままでは同じ過ちを今後も繰り返してしまう……。


             新しく始めた仕事も、最初は勉強からしなければならないそうで、明日はその1回目の授業があります。
             なんだか今年はお勉強が多い1年です。

             先週あたりからぐずついている風邪、重症にはならないんですが、ずうっとスッキリしないままあたしの中に停滞しております。
             今日は身体は問題なく元気だけれども、喉がね、ダメで。いきなり声がカッスカスになりました。
             朝は、喋ろうとしても息が漏れる音しかしない状態でした。
             夜になっていくらか声が出るようになりましたが、トーンが低くしわがれて、ばーちゃんみたいです。
             明日は着付教室と、夜はその座学の日なので、特に声を必要とすることはないんですが、明後日はしゃべらなきゃいけない仕事なので、なんとか明後日までにもとに戻らねば。


             世間ではノロだのインフルだの、色々流行っておりますからね。
             みなさまもご自愛くださいませ。


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              | たわごと | comments(2) | trackbacks(0) | posted by なすぺん(那須洋美)

              節分のお仕事【その2】 23:13
               【その1のつづき】

               ピーポ様にツーショットお願いしました。



               あああ可愛い。
               ピーポ様。
               可愛い。

               ピーポ様は頭がおっきいので重いみたいで、待機している間両手でほっぺを支えていたので、それがまた後ろから見て可愛いかったです。
               耳がひっかかるから、豆を撒くときも中々出入口を潜れませんでした。
               ああ可愛い。
               鼻のてっぺんが削れてるのは何ででしょう。

               そして、キティさんもいました。



               ノリノリで写真を撮ってくれたのは、イータ君。



               イータ君って知らなかったんだけど、国税庁のキャラクターなんですね。
              『国税電子申告・納税システム(e‐Tax)のイメージ定着のため、シンプルで親しみやすいオリジナルキャラクターとして平成16年10月1日に誕生しました。 名前は、e‐Taxをより多くの人に知ってもらうために、e‐Tax(イータックス)に由来して「イータ君」と名づけられました。』とのこと(国税庁のプロフィールより)。

               そんなイータ君が豆を撒いているところを後ろから激写。
               下に、袋を広げた人々が、豆を拾うべく集まっているのも写っています。



              その3につづく】


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                | きもの | comments(0) | trackbacks(0) | posted by なすぺん(那須洋美)

                節分のお仕事【その1】 23:11
                  去る2月3日、着付のお仕事で高幡不動尊へ行ってまいりました。
                 ちょっと遅くなりましたが、その時に色々写真を撮ったので、久々に日記を更新したいと思います。

                 写真の量が多いので、あまり一気に載せると携帯から開けなくなるようですし、分けてアップしますね。



                 さて。
                 駅でみかげさんと待ち合わせをしまして、まずは一緒にお参りをしました。



                 朝早くて他に誰もいなかったので、お賽銭箱の前で二人で自分撮り☆
                 そう、この日朝早かったんですよ。
                 着物を自分で家で着て、高幡不動に8時すぎに集合だったので、5時半に起きなきゃいけなかったのです。
                 夜型生活になっていたのと、前日に沢山寝すぎたのと、寝なきゃいけないっていうプレッシャーとでとにかくこの日は全く寝付けず、結局寝たのは朝4時くらいでした。
                 起きられるかどうかが心配で、Twitterで寝付けない寝付けないってつぶやいていたら、朝5時半に起こしてくれた友達いました。
                 うは! なんて優しい子なんだ! いいやつに認定しよう!!
                 みかげさんも、メールくれました。
                 有難う有難う。
                 朝から、幸せの気持ちなりました。
                 5時半に起きても、一発できものが着られなくって結局バッタバタでしたけどね。

                 でも、あとで分かったんですが、他の方はあたしたちより集合が1時間早かったんですって。
                 着付の先生が、「この子たちは今回初参加だし、家が遠いから」って、1時間集合を遅くしてくださったみたいです。
                 ってことは、来年以降もまた参加するのであれば、こんどは4時半起きってことですよね……。
                 まあ、早い。

                 何のお仕事だったかと申しますと。
                 高幡不動尊では、毎年節分の日に、その年に年男であるタレントさんやキャラクターなどのゲストを呼ぶので、その方々に裃や袴をお着せしたりお脱がせしたり、お茶をだしたり下げたりするお仕事なのであります。
                 ミス日本さんと、ミスきものさんと、ネイチャーさんと、水の天使さん、4名の美しいミスさんたちに振袖をお着せして、日本髪を結うというお仕事もありますが、これは着付習って半年のあたしが到底出来るお仕事ではなく、着付のお仕事歴30年の先生たちがやられます。
                 若手はとにかく、お茶だし部隊です。

                 今年の主なゲストさんは、松平健さん、錦野旦さん、つのだ☆ひろさん、山口もえさん、陽月 華さん、ミス日本グランプリ(他3名)、ハローキティ、ピーポ君、イータ君、ピーノ君。

                 基本的には、その年に年男であるタレントさんが呼ばれるのですが、つのだ☆ひろさんは毎年いらっしゃるんだそうです。
                 つのださんは、沢山着物をお持ちで、毎年違う着物をお召になるんだとか。
                 着物の上に裃と袴を着用しながら、

                「俺はハローキティーと同じでキャラクター枠だから毎年呼ばれるんだよ」

                と仰ってました(笑)。

                 タレントさんたちの写真は、肖像権の関係で、ブログには載せられません。
                 なので、みかげさんはタレントさんそっちのけでお坊さんの行列を激写していました(笑)。



                 この日、ヘアメイクで参加していた麻里ちゃん(レッドフェイスさんの舞台で4回ほどお世話になった、腕のいいメイクさんです)も、

                「坊さんの激写をした人は初めてだ」

                と、この写真を見てコメントしていました。
                 山積みになった、みんなが脱ぎ捨てたゴムサンダルの図が壮観だなあ、という話になれば、それもすかさずパシャリ。
                 みかげさんのこういうセンス好きです(笑)。
                 潔いし。


                 タレントさんの写真は載せられないんですが、キャラクターの写真はオッケーなので、撮ってきました☆


                 タレントさんが豆を撒いている間、草履をお預かりしたり、巻き終えた後に豆の入っていた升を
                お預かりしたりするお仕事もありまして。
                 そこで、あたしの愛するあのお方が待機しているのを、見つけました。



                 あの!
                 あの後ろ姿は!!

                 何か、かっこよくないですか(笑)? 

                その2へつづく】


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                  | きもの | comments(0) | trackbacks(0) | posted by なすぺん(那須洋美)

                  モツバーグ、うまし。 02:18
                    写真の撮り方が悪くてうまそうに見えないのですが、これ、見た目も味もとってもGoodでした。



                   弟が作ってくれた、ロコモコ。
                   このロコモコのハンバーグ、牛もつで作ってあるんです。

                  「モツを使ったハンバーグが600円くらいで売っている。うまいらしい。でも、600円も出す気にならない。そこで、自作して見ようと思う」

                  ということらしく。

                   これはかなりのヒットでした。
                   表面は焼きめがついてパリッ。
                   中は、とろっとろ。
                   焼くときに相当脂が出て、焼けたかどうか串を指してみたときもじゅわっと肉汁があふれたので、よほどコテコテしたものが完成するかと思いましたが、意外とさっぱりしてました。
                   モツを煮こぼしてからミンチにしたからでしょうかね?
                   ミンチにしたモツをたまねぎや砕いたお麸と混ぜるのに使ったボウルも、べたつかず、お湯だけでキュッキュと汚れが落ちました。
                   あ、そうだ、パン粉の代わりにお麸を砕いて入れるといいんだそうです。
                   弟がつくるハンバーグはいつもお麸です。

                   ソースは、玉ねぎとかオイスターソースとかで適当に作っていましたが、これもうまかったです。

                   また作ってもらおうと思います。
                   うまかったー。
                   とにかく幸せだったー。


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                    | 食べものはどーこーだー? | comments(0) | trackbacks(1) | posted by なすぺん(那須洋美)

                    あけましておめでとうございます。 01:38

                      あけまして、おめでとうございます。
                     みなさま、正月を満喫してますか?

                     あたくし、年賀メールというものが昔から苦手でございまして。
                     戴くのはね、大好きなんでございますよ。
                     とても嬉しいんですけれども、送るのがね、苦手なんでございます。
                     理由はわからないのです。
                     ハガキによる年賀状は大好きで、大量に送るくせに、何故か年賀メールだけは毎年ためこんでしまうのです。
                     タイミングだろうか。
                     年内に大掃除やらなにやら頑張って力尽きているから、正月に頑張れないということなんだろうか。

                     そんな中、戴いたメールに返信ではなく、あたしから率先して年賀メールを送るようなことがあった場合は、それは大変レアなんですよ(笑)。
                     威張ることじゃねえか。
                     すみません。

                     いま、返信したいメールがたまりにたまっております。
                     今日明日は来客があってバタバタするので、徐々に返します、しばしお待ちくださいませ。


                     さて、アップがべらぼうに遅くなりましたが。
                     先日、東京に小包が一つ、届きました。



                     これは!
                     これはトレノ!
                     パンダトレノ!!
                     赤いのも! 白いのも!!

                     先月、日記に『欲しい』と書いたのだけれど、金欠ゆえに我慢していたトレノのマウスが、届いたのであります。
                     送ってくれたのは、日記を読んだお友達であります。

                     時期的にクリスマスだったので(笑)、『友達がサンタクロース♪』と歌ってしまいました。

                     幸せクリスマスー。
                     いろいろ幸せな年末でした。


                     なんだかんだ、基本的にはわたくし幸せに日々を送っております。
                     2012年、皆々様にも幸せな年でありますように。

                     今年も宜しくお願い致します。



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                      | うっほほーい♪ | comments(3) | trackbacks(0) | posted by なすぺん(那須洋美)

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